KURIのALOHAな毎日

100の知識よりも、1つの行動(平和への願いと行動)

ここ数年話題になっているコンゴ民主共和国の”サプール”

約80年の間、フランスの植民地であったコンゴ民主共和国。

フランス人の上品で洗練されたファッションに強く影響を受けたことで始まった

ファッションが“サップ”。

彼らはまた平和を望んでいます。

「武器を捨て、エレガントな装いをしよう」

こんな言葉を口にし、武器を持たずにジャケットを着こなす生き方を選んでいるのです


服を買うために熱心にお金を貯め、楽とは言えない生活費を切り詰めてまでオシャレをする

理由。

ひとつは「武器を持たず、エレガントなファッションで平和を願う」

もうひとつは「サプールをしている間は辛い生活を忘れられる」

平和を強く願い、現実の生活の厳しさを忘れさせてくれる、それが彼らにとっての“サプール

でいる意味“。

オシャレをして街の声援を浴びた次の日には、仕事に家事にサプール達は地味な生活へと

戻っていきます。

美容師も労働環境がとか、福利厚生だとかいろいろ言われているけど


絶対的な解決は必要です。それに伴う生産性の向上のために努力なしでは


対価をいただけないと思います。


今、美容師さんは本当によく勉強していると思います


でも、もっと良くしたい!もっと価値を高めたい!もっとお客様に喜んでもらいたい


たくさん、座学で勉強することは知識が増えるのでいいことだと思います


でも、いざとなると知識先行型になり、行動につながっていないことが多い


理由は単純、普段から支持されないと動けないし、動かない人も多いからかも・・・・


動くことでたくさんのお客様の為になると思うのですが・・・・・・・


人に与えてもらうことは与えてもらえるまで頑張れる人はいいけど、


頑張れない人はいつも不平不満を持ちながら生きている

コンゴのサプールじゃないけど、内戦で過酷な戦渦であっても平和を願うことと自分たちの

おシャレに対する気持ちを決してあきらめない

100の知識を学んだとしても、1つの行動ができなければ目標の達成ができない

美容師1人1人の意識と行動が業界をもっと魅力的な環境、仕事になっていくと思う

さあ、頑張りましょう!


ONE DAY  ONE LIFE

ITSUMO KOKORO NI ARIGATO

rush 久利美雅

KURI`S ALOHA

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